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プリザーブドフラワーのカビ対策

この時期、梅雨の蒸し暑さは、湿気に弱いプリザーブドフラワーの大敵です。
換気、除湿をした風通しのよい環境に置いていますか? 夏の直射日光も色あせの原因となります。プリザーブドフラワーの保管場所には十分ご注意ください。 

梅雨の時期、湿気の多い場所では花びらが半透明になってしまう現象もみられます。対策としてドライヤーの熱を手のひらで調節しながら乾かす感じであてると半透明なのが徐々に戻っていきます。しかし、湿気を吸いやすいのは変わりないので、風通しのよい場所に置くなどして保管してください。

性質上、どうしてもとなり合う花や葉の色に色移り、滲みが起こります。特に濃い色(赤など)は色移りしやすいです。この問題はアレンジを製作する段階で色移りのしないプラスチック製の造花を挟むなどして対応しています。

カビはプリザーブドフラワーのユーカリや葉物に生えやすいようです。
カビらしい白っぽいフワフワしたものがついていたら、ティッシュや絵筆などを使って、そっと取り除いてください。再発生しやすいのでひどい場合はカットするなどして取り除いてください。

基本的にはメンテナンスフリーで3年はもつと言われていますが、その誕生したヨーロッパの気候と日本の気候との違いもありますので、1ヶ月に1回ぐらいは様子を見てあげた方がいいと考えられます。